

MISSION取り組む3つの社会課題
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通信事業者のアセットの
共同利用による復旧活動大規模災害の発生時に、各社が保有するアセット(事業所、宿泊場所、資材置き場、給油拠点など)を共同で利用することで、被災地のネットワークの復旧活動を相互に支援し、早期復旧につなげます。
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NTTグループおよびKDDIグループが保有する船舶の活用
NTTグループおよびKDDIグループが保有するケーブル敷設船を活用し、通信設備や被災地への災害物資 (可搬型基地局、発電機、燃料、携帯電話、水、食料など) の搬送および船上基地局の展開を実施する枠組みに、ソフトバンク株式会社と楽天モバイル株式会社が参画しました。
これにより、NTTグループとKDDIグループが保有する船舶に、ソフトバンク株式会社と楽天モバイル株式会社の船上基地局の設置が可能になり、海側からエリア復旧が可能な沿岸地域に対して携帯電話サービスを提供することで、被災地におけるモバイルネットワークの早期復旧に寄与します。 -
速やかな被災地支援に向けた通信事業者間の協力体制を強化
大規模災害が発生した際には、通信事業者が連携して支援を実施することで、被災地の皆さまに通信サービスなどを速やかに届けることを目的としています。
具体的には、避難所における通信・充電サービスの提供状況を共有するとともに、避難所支援を分担するなど、重複や地域的な偏りのない迅速な支援を実現します。



